get_title,get_article,api,scraping_done, SCP-1045-JP | Nijiru System

SCP-1045-JP - お眼鏡にはかなわない

ItemNumber

SCP-1045-JP

Object Class

:(4) Safe(5)

Protocol

:(6) SCP-1045-JP(7)サイト-8104(8)電子保管庫にて収容されています(9)

(6)─「収容」という表現はまるで私が特別な施設に入っているように感じられます。ここは学校なのですから、「普段の先生」とすればいいと思いますよ。

(7)─人をIDで呼ぶのは失礼です。ちゃんと「田中先生」と表記するか単に「先生」として下さいね。

(8)─「サイト」という表現は分かりづらい気がします。「8104棟」としましょう。

(9)─これではまるで私が物みたいではないですか。きちんと「職員室に授業の時以外はいます」と改めなさい。

SCP-1045-JPやSCP-1045-JP-a(10)から半径9m16m(1)の範囲(以下、範囲)(2)には、文章の書かれた如何なる物体や電子データ(11)も近づけないで下さい。

(10)─この文章を読む限りでは、これは私が添削した文章を指しているのですね?でしたら「添削された文章」とした方が分かりやすいと思います。

(11)─単純に「どんな文章」と言えば分かりやすく簡潔でしょう。

(1)─あえて修正したところを削除しないことで変化が分かりやすくなっていますね!素晴らしいです!(*^.^*)

(2)─文章を短く、かつ分かりやすくするいい書き方です!(^-^)

SCP-1045-JP-aは発見次第破棄して下さい(12)

(12)─添削された文章は捨てないで下さい。「添削された文章は、早めに再提出して下さい」と訂正して下さい。

Description

先生は度数1.7のフレームが黒い眼鏡を掛けた女性です。日本語及び初歩的な英語の文章が範囲内に入ると、瞬時に赤ペンで校閲と添削が、青ペンで称賛のコメントがされます。また赤文字・青文字が書かれている文章(添削された文章)の範囲内の文章も先生が見つけて添削します。添削内容は現実に合っているかを重視したもので、当然ながら例えフィクションや比喩表現だとしても現実的なあるいは現実に即した内容に訂正します。しかし自身については現実より少々盛った内容に訂正することがあります。添削された文章が32時間16時間8時間以内に添削通りに修正されなかった場合、おしおきとして強制的に修正され範囲の半径の拡張や次回の修正期限の短縮がされます。その修正を削除することはいけないことであり、添削された文章の物理的破壊によってのみ強制的な修正や範囲拡張、期限短縮を防ぐことが可能ですがしないで下さい。

追記1: 田中先生はとあるアパートの一室にいました。当時室内の全ての文書と隣接する部屋のいくつかの文書に強制的な修正がされており、通報が入り発見され無事就任しました。

追記2: ある日の早朝に8104棟にて大規模な添削が行われ(田中先生添削事件)、1000枚以上の添削された文章が作成されました。この事件から丁度16時間前にこの報告書が添削されていましたが、学級委員は添削された文章を折り畳んで放置していました。このことが範囲の拡大に繋がり、結果として添削事件を許すことになり、先生もE組に異動しました。また、学級委員は辞退しました。





[[span class="Dame"]]


Vote

209

Created_by

KanKan

Created_at

2018-01-21 00:46:36

Tags

道具, 文書, メタ, scp-jp, euclid,

URL

お気に入り登録

共有

Nijiru System