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SCP-1869-JP - 伐採

ItemNumber

SCP-1869-JP

Object Class

Keter

Protocol

SCP-1869-JPはホーキングスケールにおける座標(0.0052 5417.33 874.228 7 β)の位置に存在する特殊収容ロッカーに収容されています。

Description

SCP-1869-JPは10×10×10 cmサイズの、木材を複雑に組み合わせて作られた気密性の箱です。SCP-1869-JPの側面には漢字に似た2つの未知のシンボルマークが刻まれています。SCP-1869-JP内部には合計300 ㎤分の空間が存在しており、ヒト(Homo sapiens)由来の生物学的部品が約52% 69% 83% 完全に充填されています。

SCP-1869-JPの周囲12km 58km 738km 3528km 範囲不明な領域内に存在する特定のヒトにはSCP-1869-JP-1と指定される異常現象が発生します。この現象の対象となるヒトの条件は未判明ですが、特定の生体物質を持つヒトは対象と成らない事が判明しており、理由の解明が進められています。

SCP-1869-JP-1の影響下に置かれたヒトは重度の苦痛・自律神経の異常・慢性的な嘔吐感・腹部の過剰膨張などの様々な健康異常を示します。加えて、被影響個人の体内には異常な実体(SCP-1869-JP-2)が出現します。SCP-1869-JP-2実例の特徴は以下の通りです。

  • 身体底辺に存在している神経系の中枢器官
  • 被影響個人への健康面での有害性
  • 有機的な付属肢1
  • 不必要であるにも関わらず存在する消化器官
  • 個体毎に大きく異なる体長(0.1 cm~52.8 cm)
  • 認識災害2
クレア・プロジェクト3の達成率は現在72%程度であると推定されます。主要メディアは既にSCP-1869-JP事象を「奇妙な伝染病」であると誤認する様に方向付けられています。SCP-1869-JP-1の被影響個人は概して協力的であり、SCP-1869-JP関連事象による社会混乱は2019年11月には完全に沈静化されると予想されています。


脚注

1. この付属肢は被影響個人と接続されており、SCP-1869-JP-2実例はこの付属肢を通じて様々な物質を吸収しています。

2. SCP-1869-JP-2実例に由来する外観・音・臭気はクラスⅠ認識災害のキャリアです。影響は記憶の混濁・由来不明な違和感を引き起こします。この特性への曝露率は0.8%以下です。

3. 財団、世界オカルト連合、マナによる慈善財団、境界線イニシアチブによるSCP-1869-JP事象封じ込めの臨時同盟の通称及び同組織により実行されている計画名です。


Vote

44

Created_by

sandselbstmord

Created_at

2018-05-26 10:56:21

Tags

人工, 立方体, 反ミーム, scp-jp, keter,

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